スマホが水没!すぐに出来る応急処置とNG行為

水没したスマホを助ける方法

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まずこれだけは絶対にしましょう

今や携帯を持っている人は日本国民のほとんどではないでしょうか。
中でもスマートフォンはインターネットがほぼパソコンのように使えるため、とても便利で、愛用している方も多いはず。
そして肌身離さず持ち歩いている方をよく見かけます。
持ち歩く頻度が高いほど、不意の事故で壊してしまう可能性は高くなります。

その中の一つが水没。

うっかり胸ポケットに入れたまま前かがみになって池やお風呂にポチャンと。
ズポンポケットに入れていた携帯が脱いだ瞬間便器の中へと。
そんな悲しい事件をすでに経験されたこともあるのではないでしょうか。

このサイトでは、そんな悲劇にあってしまった携帯の救い方、そして一般的によく知られているけれど効果が期待できない対処法などをいくつかご紹介していきたいと思います。

共通していえることは、とにかく荒業はご法度。
素人判断でよかれと思ってあれこれ手を尽くしたい気持ちは抑えて、冷静に対処しましょう。
基本的には自然乾燥で3日ほど放置が一番ですが、普段四六時中携帯を持っている人にとっては、若干の依存症もありますので、3日という時間は長すぎるかと思いますので、専用キットを使ってみたり、いっそのこと知識のある専門業者へ修理依頼をしてしまうことです。

また、お米に入れたりドライヤーを使うという発想をお持ちの方も多いようですが、状況を悪化させる可能性もあるのでNGです。
中に入った水を振って出したくなる気持ちも分からなくはないですが、これも、逆にもっと奥の方へ水を入れ込んでしまうことにもなりかねませんので、気を付けましょう。